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2010年1月31日 (日)

NHK広島ポルノインタビュー。

ものっすごい今さらじゃけど、1月8日にNHK広島だけで放送された
駅伝テーマ曲「Rainbow」のインタビューを文字にしてみましたcatface
広島以外の人も見たかったかなーと思って。
映像ないけぇわかりにくいと思うけど、よかったらぜひhappy01
( )の中は、うちのつぶやきです。
ほいじゃさっそくどうぞー。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

shadowアナウンサー: 駅伝のイメージは?

『ボーカル(作詞・作曲) 岡野昭仁さん』というテロップ。
shadow昭仁: 駅伝、僕、中学校の時は陸上部をやってまして、駅伝
             走ってたんですよ、実は。
       で、だからそういう駅伝の空気みたいなことは非常に
       わかってるつもりではあるんです。

『ベース 新藤晴一さん』というテロップ。
(………ベース!!?? おーい、NHK広島さーんsweat02)
shadow晴一: 好きですよ、つなぐ感じが。
        で、その、こう広島の駅伝がとても注目度が高いという話
       を聞いて、それがね、なんかね広島人ぽいなと思って。
        そういう、あのーこうなんだろね、日本人の琴線に触れる
       あの競技が好きな感じは広島県人だなと思いましたね。
        特に広島ですごい注目度が高いんですって、駅伝の。
        (↑昭仁くんの方を見ながら言う)

shadow昭仁: うん。

movie因島ライブの映像。
   ナレーション: 因島出身の二人。旧因島市が尾道市と合併する
          直前、島の子供のために無料コンサートを開催。
          ふるさとへの恩返しでした。
          広島への想いが強いことで知られるポルノグラフィ
          ティ。ふるさとで開催される駅伝のため新曲を制作
          しました。

shadowアナウンサー: テーマ曲の依頼を受けたときの気持ちは?

shadow昭仁: そりゃまた地元っていう話、地元でやってる駅伝っていう
       ことで、やっぱすごくね、ありがたいお話だなと思いまし
      た。もうなんでもかんでも広島びいきですから。
       いろんなことに関して、やっぱ広島が1番じゃないとみた
      いなことを思ってるので。
       なんか、やっぱり育ってきた故郷っていうのは、まあ今
      こうやって年を重ねるごとに大事になっていってるので、
      そのまたこの駅伝の、ね、曲をやらせてもらう、地元で
      あるっていうことにこうやって花をそえられるっていう
      ことも非常に嬉しいことですし。

shadowアナウンサー: “Rainbow”で最もこだわったところは?

shadow昭仁: 中学校の時に駅伝をやってて、心がね、すごく折れそう
      になった時もあるんですけど、やっぱりこう、走った後
      結果が出たり、そのーまあ駅伝なら、ね、仲間と良い
      結果が、いつもライバルだった、タイム争ってた仲間と、
      その日はたすきをつないで、最後まで、ゴールまで
      向かうっていう、なんかすごく特別な、なんか喜びみた
      いなことが得られた思い出があったので、そこらへん
      やっぱり歌詞に反映させたいなと思いましたし。

notes“Rainbow”

shadowアナウンサー: ”7つの色”は7人の選手をイメージ?

shadow昭仁: これけっこうびっくりして。(←なんか嬉しそう)
       まあ、希望、なんか希望を見るみたいなイメージのもので
       なんだろって、まあわかりやすく言ったら虹みたいなこと
       かなと思って。
       調べてみたら、このひろしま駅伝も7区間だったという、
       なんか僕の中では奇跡が起きたなと思って。
       知らなかったんですよ全然、7区間だっていうことは。
       やった!と思いましたね。はい。(←テンション上がっとる)

shadowアナウンサー: そうなんですね。偶然だったんですねぇ。

shadow昭仁: そうです!偶然だったんですけど、でも見てみたら7区間
       だったっていうことで。

shadow晴一: 逆って言うときゃええのに。

shadow昭仁: いやいやいやいや。
       たまたま合致したっていうのがよくない?

shadow晴一: 7区間。あ、ということは虹じゃね。っていうことにしときゃ
       ええのに。

shadow昭仁: あははは!あーそうか。そっちのあれもあるか。
       すげえ新鮮に…

shadow晴一: なんか周りの人もがっかりした気分に。

shadow昭仁: あはははは!あーそう?そうですか。
       いや僕はでも、すごい合致したのがすごいなと思って。

shadowアナウンサー: 運命みたいな。

shadow晴一: あはははは!

shadow昭仁: 何区間あるかなんて調べないでしょ、なかなかね。
       駅伝見る時にね。
       後で気がついて、僕は1人ですごく感動しました。
       キター!と思いましたけどね。

shadowアナウンサー: きっと後押しする曲になると思います、ランナー
            の皆さんの。

shadow昭仁: はい。そうなったらいいなと思いますけどね、ほんとに。

shadow晴一: ま、ちなみに僕は知ってましたけどね。

shadow昭仁: あははは。7区間だって?

shadow晴一: 7区間だって。

shadow昭仁: 言ってくれや、じゃあ。んふふ。

shadowアナウンサー: サウンド面で新たな試みは?

shadow昭仁: 走ってる人の心拍数に近い、ま、もうちょっと上だと思う
       んですけど、テンポ的には。
       でも、その走ってる方の心拍数に近いようなテンポでっ
       ていうことは意識しましたけどね。

shadow晴一: 一歩一歩、確実な一歩を刻むみたいなイメージでギター
       を弾きました。

shadowアナウンサー: “Rainbow”どんな思い込めた?

shadow昭仁: いろんな人にとっての応援歌になるようなものにしよう
       かなとも思ったんですけど、でもまあちょっと思い切って
       というか、走ってるランナーの方をしっかり勇気づけれる
       ような曲になればいいなと思って。
       まあそのー、ランナーの人が走ってる姿を見て、テレビ
       の視聴者の方は感動したりすごく勇気をもらえたりする
       っていうことだと思うので。
       まー僕は今回は走ってるランナーの方を、背中をちょっと
       でも押せたらなみたいな感じで作ったつもりです。はい。
       すごくストレートに作ったつもりです。

shadow昭仁: えー今回、広島の駅伝、こちらに“Rainbow”という曲を
       書かせてもらいました。
       えーこの曲でですね、ランナーの方が勇気づけられたら
       いいなと思い曲を書きました。
       それでは聞いて下さい。“Rainbow”です。

notes“Rainbow”

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

はいー。こんな感じのインタビューでした。
晴一くんが「ベース」って書かれとったことにびっくりよ、ほんま。
あまりの間違いっぷりに、NHK広島に電話したけぇね、うち。
ほしたら、対応してくれたおっちゃんに「ギタリストですか!」って
言われたよ。どんな反応やねん!
「そうです、ギターなんですよー」言うたら、「ギタリストですか!」
ってまた言うてたわ、おっちゃん。
「スタジオの方には間違いを伝えるようにしたけど、放送時間中に
訂正のコメントが間に合うかどうか…」ってことだったんじゃけど、
結局間に合わんかったみたいで、訂正はなかったです。
まぁ、それはおいといて(おいとくんかい)、途中2人のかけ合い(?)
もあったりして、なかなかおもろいインタビューでしたshine

≪追記≫
この映像、you○ubeにあるらしいわー。
この文章読むよりそっち見た方がええと思いますcoldsweats01
でも、せっかく書いたけぇ、この記事はこのままにしとこーっと。

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